HANA GROUP// 癒しを通して人々の健康と幸せを。

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代表メッセージ

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リラクゼーションのこれから。

セラピストは素晴らしい仕事です。
人を癒し、慌しい日常の真ん中にひとときの安らぎを与える唯一無二の存在。
にもかかわらず、ここ数年のリラクゼーション業界では、本来の「人を癒す」という価値が軽視され、低価格かつ回転率を上げるための施術メニューを提供するスタイルが定着しつつあります。そして優秀なセラピストであるほど時間に拘束され、労働に見合う給与を得られていないというのが現状です。私はそのことが原因で業界を後にしたセラピストを何度も見てきました。

セラピストは使い捨ての商品ではありません。今のリラクゼーション業界にいつまでも輝き続ける仕組みさえあれば、いつまでも咲き続けることのできる職業です。
この現状を打破すべく、私はこの業界の現状を根底から見直す仕組みづくりに取り組んでいこうと考えました。

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まず会社として、ユビックスは5年で300店舗拡大を目指します。これは夢のようなお話ではありません。業界の確信を突いた明確な目標です。これを区分すると、直営店2店舗、スクール1店舗、そしてFC(フランチャイズ)店297店舗となります。なぜこれまでにFC拡大を試みるのか。
それは私の想いを、価値を、そして未来を共有できる仲間たちと同じステージの上で仕事をしたいと考えているからです。優秀なセラピストが低収入で過酷な労働を強いられている裏側には、組織を介した運営の陰が潜んでいます。そこで、セラピストたちに独自のノウハウを伝授し、フランチャイズ店舗での独立を視野に入れた活躍を後押しすることで、新たな可能性を手にしてもらおうと考えたわけです。

そうすれば、セラピストという職業の価値は向上し、そこで独立を夢見て働く人が増える。そして何より、大切なお客様に本当の癒しを体感していただける機会が増すのです。
だからこそ私たちは、20分2100円という価格設定で、60分2,980円の店を超える技術価値をお客様にご理解いただく必要があります。本当に頑張っている人間が評価され、仕事にやり甲斐を見出し続けることのできる業界の仕組みづくり。考えるだけでワクワクしませんか?
そしてこれこそ、今後のリラクゼーション業界が生き残る最善策なのです。

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さて、ここまで業界の仕組みづくりについてお話ししてきましたが、これを実際に活用し、未来へ繋げていけるのは現場のセラピストだけです。僕はそんなみなさんに一つだけ、理解しておいてほしいことがあります。それは、「人の想いを受けとめる強くて広い心を持つ」ということ。
人間は「信用」を欲する生き物です。認められたいであったり、頼られたいであったり…。理由は人によってさまざま。
それを手に入れるためにも、まずは人を「褒める」ことを大切にしてほしい。この思いが自己の重要感を高め、生活の向上を生み出す原点となるのです。僕は他人を愛し、人の心を癒したいと願う優しいセラピストたちと共に、このリラクゼーション業界を、「人の価値を生み出す世界」に変えていきます。
僕の未来計画は、もう動きはじめています。

弊社代表のインタビューが人間学を学ぶ月刊誌「到知」に掲載されました。

株式会社ユビックス 代表取締役 鵜川 和久