再開します。
久し振りの更新になります。
昨夜まで回線の調子が悪く、アップ出来ませんでした・・・・
書きたいこと沢山あったのですが、すぐに忘れてしまいます。
年なんでしょうか・・・~
今の心境でも報告するなら、『人間は弱い』ですかねぇ~。
やる気になってるときは、がむしゃらに進めるのですが、後ろ向くとドンドン落ちていってしまう。
体調の悪いときや、悪いニュースが入ってくると尚更ですね。
テンション落ちて身体まで動かなくなるもんで。
駄目駄目人間になりそうで。
そんな時に支えてもらえるのは仲間なんですね。
自分が低いと、誰かが引き上げてくれる、そんな環境になっているのを
今日のミーティングで実感しました。
ほんとに『感謝』します。
マネージャーやスタッフの皆に支えられている。
何度も感謝です。
生きていると目の前に、次から次と問題が立ちはだかる。
これは受入れても同じ。
自分自身の成長の為に起こる、自ら決めた問題集だと解っていても辛いもんですね。
楽な事なんてないんです。
ただ受入れないと解けない問題だからこそ、受入れるんだと思います。
最近は受入れる事で、解決していく過程を楽しむことが出来るようになってきたように思います。
楽しむためには絶対に大事にしなければならないもの。
それは『仲間』です。
切磋琢磨できる仲間。
絶対大事。
気付きは人から頂ける。
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はじめてサイトにおじゃまさせて頂きました。
エグゼクティブ・コンサルタントを生業とする者です。
周囲の方々の幸せを我がことのようにお感じになる鵜川様のあたたかな言葉の数々、そして、木鶏・致知の言葉より、鵜川様が指針となされている事柄が想像できまして、とても共感致しました。
志の高さと心のあたたかさ。
これはどなたにおきましてもとても大切なものですが、とくに組織のトップの方々におかれましては、決して欠くことのできないものです。
それを充分にお持ちであるが故に、鵜川様はご自身により厳しくていらっしゃるように感じました。(生意気を申し上げますこと、どうぞお許しくださいね)
僭越なことと存じますが、気分転換にでもなればと願いメッセージをお届けさせて頂きます。
●8月8日「社長は毎日、何をしているのですか」との問いかけにつきまして。
このご質問には、私もドキリとしてしまいました。
でもご自身のブログ、経営理念及び信念に大切な答えが既に書かれているように思いました。
『良将の軍を統ぶるや、己を恕りて人を治む』(三略)とありますように、統率の原点であります部下への深い思いやりを、鵜川様は既に実行なさっています。
でもその深いお心が全ての部下の方々へ一律に届くものではありませんことも、もちろん痛いほどお感じのことと思います。
届かない方がいらっしゃるのはなぜでしょう。
その答えの一つに、お人には言葉が届くための「時機」があるということが挙げられます。
ご存知のとおり、知っていることと本当に自分の中に落とし込み理解をすることには、天地の開きがあります。
人が自分の為を思ってしてくださった言動を真に理解するためには、自身の経験を通じて深くお感じ頂く他はありません。いわゆる「気付き」ですね。
では、相手が気付いてくれるまで、こちらはどうしたらよいのでしょうか。
そここそが、今、鵜川様がその度量を試されているところかもしれません。
鵜川様の部下への思いやりを、その部下が未だ理解できていなくとも、それをも全て包み込みあたたかく応援するという、鵜川様の度量を拡大させるための厳しくもあたたかなチャンスではないでしょうか。
しかし仮にそうだと致しましても、内心穏やかとは言い難いでしょう。
でも、それは当然のことだと思います。
どうぞご自身を責めないであげてくださいね。
部下も大切ですが、「信念」に書いていらっしゃるとおり、ご自身のこともどうぞ大切にしてあげてください。
部下も大切、自分も大切。
その中間点により良い答えはあるものです。
つらい思い、いやな思いをなされたとき、「そこから学ぶべきことは何か」とお考えになることももちろん有益ですが、その「つらいな、いやだな」とお感じになったご自身のお気持ちも、どうぞ大切にしてあげてください。
「こんな風に思ってはいけない」などとお思いならずに、理知的にそこから何かを学ぼうとなさる前に、どうぞご自身の感じたままの思いを、まずは大切にしてあげてくださいね。
マイナスな感情も大切に感じぬくことにより、少しずつ和らぎ消えてゆく性質を持っています。
無理やり消すのではなく、否定をするのでもなく、無理をなさらずにゆっくりと、その感情を優しく包んであげてください。
理知的な分析をなさるのはその後の方が、より良いものが得られるはずです。
●8月18日「楽しむためには絶対に大事にしなければならないもの。それは『仲間』。気付きは人から頂ける」
おっしゃるとおりだと思います。ただ、仲間だけでなく、どうぞご自身も大切にしてあげてくださいね。気付きのきっかけは外から参りますが、それを受け止め、咀嚼し、ご自身の糧となさるのは、他ならぬ鵜川様ご自身なのですから。
思わず長文となってしまいましたが、どうぞお許しくださいね。
鵜川様にとりましては当たり前のことばかりかとは思いますが、楽しい気分転換としてさらりと読み流して頂ければ幸いです。