物に本末有り

事に終始有り

先後する所を知れば

則ち道に近い

 

訳すば

物事には必ず本と末、

終わりと始めがあるものである。

そこで常に何を先にし、何を後にするべきかを

知って行動すれば人の道に大きく

はずれることはない。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 道徳

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.yubix.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/133

コメントする

このブログ記事について

このページは、株式会社ユビックスが2008年8月11日 19:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「脆さ」です。

次のブログ記事は「残暑お見舞い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0