評価
評価を気にして本来の自分を見失って生きることは淋しいことだ。
どうして人は評価を気にするのだろう?
たしかに、私自身も周りの評価ばかり気にして生きていた時期がある。
他人の目にはどの様に映っているんだろう?
こんなことをしたらどう思われるだろう?
不安を打ち消す為に自分を武装していたなぁ~。
良いものを身につけ、高級車に乗る。
行きつけのお店では見栄をはる。
すごい、すごいと言われることに、誇りを感じていたっけ。
自分を大きく見せる為に、嘘までついてね・・・・。
凄いって言われてる時は有頂天だけど、それ以外は孤独。
生活水準を守る為に、営利目的のみに仕事をしていた。
この時って、勘違いするんですよ。
これがステイタスだ!!ってね。
社長は孤独なんだって・・・・
孤独だから社長なんだって・・・・
だけど常に心の何処かに『不安』の2文字があるんですよね。
信じられるのは、金。
金さえあれば人はついて来る。金は裏切らない。裏切るのは人だ。
金が有り、豊かな生活をしている時、幸せを感じていると思っていた。
しかし、心の何処かが満たされない。
心を満たすという意味が解らなかった。
なぜなら、自分自身を素直に表現する事が出来なかったから。
ようやく少し気付いたこと。
本当の幸せ・・・
私自身が考察する本当の幸せ。
成長していく過程の中で共に励ましあい、
共に高めあっていく仲間や環境があること。
そこには、人からの評価は全く必要としない。
本来の自分を、素直に表現し、自愛に満ちたとき初めて気がつく。
関わる全てのものに感謝できた時、気付く。
励まし、助け合って 気付き、成長できることが本当の幸せ。
共に喜び、共に悲しめるのが本当の幸せ。
社長は孤独ではない。
人間は孤独ではない。
孤独にしているのは自分の心。
人は生まれながらに
すでに認められていることに気がつくことが必要。
多くの仲間に囲まれて、成長できる幸せ。
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