仕事の本質
多くの人は仕事を持っている。
やりたい仕事、やりたくない仕事。
私もスタッフと話していると、そんな話題になるときがある。
「私も、あんな仕事してみたい~」
「セレブになりたいなぁ~」
などなど・・・・である。
確かに、憧れの仕事や、憧れの生活があって当然だと思う。
それが人間だと思う。
今日、一冊の本を書店で見つけた。
題名は確か、「就職する前に読みたい本?」だったかなぁ。
何気なく手にとって読んでみた。
開いてみると、制服を身につけ生き生きと働いてる姿の写真。
そして、仕事にたいする思いが綴ってあった。
ウェディングプランナーの女性。
女性が一番美しく輝く日を、人生で一番幸せな日を・・・
仕事は朝早くから、夜遅くまで打合せなどで、正直かなりの努力が
必要です。容量オーバーになりそうな時もあります。もしかしたら
辛いときの方が多いのかもしれません。
それでも、結婚式の時、「良い結婚式だったよ!楽しかった!感動した!」
と言ってもらえた時や、感動で泣きながら抱きついてくれる新郎新婦様
と接していると、今までの苦労なんて忘れてしまう。
結婚式が終わってからも、連絡を頂いたり、子供の写真を頂いたりで
人との繋がりを感じます。
この仕事に出合えた事に心から感謝します。
この仕事が大好きです。
とあった。
その通りですよね。
仕事は人から必要とされるから頑張れるんだ。
人から喜んでもらえるから、価値があるんだ。
仕事に、大きい、小さい、必要、不必要はない。
必要のない仕事が有るとすれば、
きっと、人や自然から必要とされないものだけだろう。
人間は1人では決して生きていけません。
必要とされること。
喜んでもらえること。
それが生きがい。
働き甲斐。
人に感謝をしていただける仕事である事に感謝です。
有難うございました。
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