社内木鶏
会議の時、感動した事がありました。
それは社内木鶏を開始する時の出来事です。
社内木鶏とは心温まる記事や、気付きを与えてくれる記事を
「致知」という月刊誌から記事を選んで、参加者で輪読する。
そして、感じたことや、感想を皆で話し合い、それぞれが気付きを得ることの
出来る大変貴重なものであると私は思っている。
そして、この「致知」は素晴らしい教材であることは間違いないのですが、
何よりも、致知に関わるスタッフの方々の人間性がもっとも素晴らしいと思う。
これはお世辞などではなく、致知のような人間学を学べる本とスタッフの方々は
そうそう出合う事は出来ないだろうから・・・
開始前、誰から輪読をしてもらうか迷っていた時、1人のスタッフが
「私から読みます!!」って少し照れながら言ってくれた。
その子は、以前から人前で意見を言ったり、話しをするのは
得意じゃないタイプだったので、私は驚いた。
「私、もっと変わりたいのです!」と彼女は
少し照れながら言ってくれた。
その時、周りの店長から励ましの声と、拍手が起こった。
周りからの温かい雰囲気の中、彼女自身が変わろうと
必死になっている姿に、ただただ感動していた。
人は変われるんだ。
変われないと思っているのは、自分の心がそう思っているだけで
変わろうと思えば、今この瞬間から変われる。
それを証明してくれたんだ。
本当に嬉しかった。
嫌な仕事など無い
面白くない仕事など無い
面白くなくしているのは、その人の気持ちがそうしてるのだから・・・
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