リラクセーション協会
今日は、リラクセ-ション協会の第一回定期総会の話しをしたいと思います。
リラクセーションの業界を代表する企業の約20社が東京の九段会館に
集い、開催されました。
この会の発足は関西のR社のI社長が、今から2年前に決意を胸に
始められたのがきっかけでした。
当時は競合他社(今もそうであるが・・・)との接触は極めて珍しく
むしろこの業界は、得意先を取ったり取られたりの、悪辣な商売が跋扈していた。・・・と言っても過言ではなく
「手の内を見せてなるものか~!出し抜かれる!」の世界だったんですねぇ~。
(結局、自分の勝手な思い込みが先行していたのですが・・・)
ですから電話があったときは、「なにか企んでるのかな?」ってあれこれ考えてしまいました。
今、このリラクセーション協会、(正しくは有限責任中間法人 リラクセーション業振興協会といいます)
はこの業界の発展にとって欠かせないものになっている。
それは、この仕事の社会的認知度の向上。
言い換えれば、リラクゼーションに従事する方々の地位の確立をはかることである。
現在ではリラクゼーションという職業は国内において、まだはっきりと確立されたものではないが
1万人以上の方々がこれを仕事としている場合、確立することが出来るとI社長は言っていた。
現在の会員数は6千人を越えています。
この仕事に従事してる方は、推定で45万人いると思われます。
1人でも多くの方に協会に入って頂き、現代社会的において必要な「リラクゼーション」の仕事を
確立する為に、微力ではありますが、力を注ぎたいと思います。
今まで、いがみあう事が多かった業界ですが、懇親会の場において、その必要はないと感じました。
いや、いがみあう事はおかしいと・・・・
皆、考え方は多少違えど、本質は一緒なんだ!!
この仕事を通じ、沢山の気付きをされている素晴らしい方々に会うことが出来て
本当に良かったと思います。
先人をきって頑張ってくださったI社長に感謝いたします。
有難うございます。
皆さん共に頑張っていきましょう!!
有限責任中間法人とは・・・・
「社員に共通する利益を図ることを目的とし且つ、
剰余金を社員に分配することを目的としない社団であり、
この法律により設立されたものをいう」と定義されています。
また
有限責任中間法人の社員は、法人の債権者に対する対外的な責任を、負いません。
そのかわりに、300万以上の基金制度が設けられています。
又、組織運営は、代表理事や理事、監事、又、社員総会といった機関を設けて、運営を行うため、
無限責任中間法人に比べ詳細な規律が求められており、その規律内容や登録免許税等から、
有限会社に似ているといえます。
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