恐怖体験3
あれはまさに、ホテルの看板!!
光に近づくにつれ、「ビジネスホテルBS」の看板を発見。
二人で歓喜と安堵感で包まれながら、アクセルを踏む右足にも力が入った。
、「ビジネスホテルBS」後2キロ。の表示を通過し、近づくにしたがって
光が何やら青い光と白い光の混ざり合った建物が見えてきた。
もしかしたら、男同士で入る事に、いささか問題があるホテル!!って思ったが
看板には、確かに、「ビジネスホテルBS」と書いてある。
考えているうちに、間もなく到着した。
確かにホテルだ!しかしよく見ると民宿のような雰囲気も漂う・・・・
玄関は広いものの、ロビーに明かりはなく、辺りは薄暗く、受付には豆電球がぶら下がっていた。
ただならぬ雰囲気を感じたが、やっと見つけたホテルである。
二人は嫌な予感を感じながらも、奥から出てきた受付のおばさんに泊めてもらえるよう
E社長が交渉を開始した。
E社長「2人ですが、2部屋空いてますか?」
おばさん「・・・・・」
E社長「突然で申し訳ないのですが、なんとかお願いします。」
おばさん「わかりました・・・」
しぶしぶといった感じで部屋を案内してくれた。
非常灯の光だけが薄暗く光ってる、ほぼ真っ暗な廊下を歩く事2分。
「ここと、ここです・・・」
と言い残したまま、おばさんは消えていった。
E社長とは、「明日7時にロビーで会いましょう」と言って
それぞれ部屋に入った。
そこはビジネスホテルにはありえない、まるで温泉旅館のような10畳の部屋だった。
薄暗い広い部屋に布団が1つ敷いてある。
しかも、辺りは異常な雰囲気をかもしだしている・・・・・
「何かが居る」「誰かが見ている・・・」悪寒を感じた。
あまりの怖さにテレビをつけようと思ったら、なんと手で回すチャンネルだー!!
しかも、全然写らない。
布団の上に座ったが、全然落ち着かねー!!
それどころか、異様な雰囲気は益々増すばかり・・・・
「あかん!限界!!」
荷物を持ってE社長の部屋へ移動!!
「E社長!一緒に寝ましょ!」ってお願いした。
E社長は「なんか僕もその方が良い様な気がしました。」と言って
部屋に通してくれた瞬間!!凍りついた・・・・・
E社長の部屋には2枚の布団が敷いてある。
私が来るのを予言してたかのように。
そしてよく見ると、布団の上に残存している物体が・・・・・ゆらゆらして・・・・
思わず、「社長、ここ出ましょ!!!」
慌てる私に追い討ちが・・・・
「うわ!!廊下に誰かが走っていった!!」ってE社長が叫んだ!!
もうここからは、パニック状態!
冷や汗をかきながら、その場を退散した。
この出来事はここ近年では、一番怖かった・・・・
恐らく、残存的な意識が漂っていたのだろう。
今でこそE社長とは笑い話として話せるが、
E社長の荷物の上にも残存している物体があった事はいまだに話せてない・・・・
ごめんね!E社長!
これからも仲良くやっていきましょ。
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まいったな~
荷物の上にいましたかぁ~
教えて下さいよぉ~~~
その後つかてなくてよかった!!ついてたら宇都宮まで餃子食べに一緒にきたのかな?
しかし、フロントに鍵を置き去りに逃げたのは正解でしたね。
お金には代えられないナイス判断の脱走劇でした。命あってのものだねです。
あれからホテル選びは慎重になりました(笑)
また、関西での仕事頑張りましょう!!
宜しくお願い致します。
PS ゴルフ頑張りますからまた勝負いたしましょう。
E拝