2008年4月アーカイブ
今日は、心温まる日報を頂いたので紹介したいと思います。
RホテルのHさん~
「幸せな仕事ですね。喜んでもらって、元気になってもらって」と
お客様から言われました。
「凝ってるからこそ、この気持ち良さがあるんで、凝らない人は可哀そう」
とずっと言っておられました。
有難うございます。
こちらこそ幸せ者です!!
本当に嬉しいです!!
又、頑張らなくては!!
心温まる日報を読ませていただきました。
嬉しい文面は文字が躍っていますよね!!
見ているこちらまで嬉しくて顔がにやけてしまいました。
この仕事の醍醐味をこれからも、もっともっと味わって下さい。
なにか羨ましいですな・・・・
タイの出張の時、いつも違う感動をもらうことができる。
先日、トンローにあるクラブタイランドさんに打合せに行った時のことである。
hanaがあるソイ63からクラブタイランドがあるソイ55の13までは距離にして
2キロ~3キロなのだが、時間帯によっては大渋滞で車で行くと30分は掛かってしまう。
打合せ時間は見事にその時間帯だった。
渋滞のときは常にバイクタクシーを使うことにしているので
今回もバイクタクシーで向かった。
向かっている途中、沢山の人だかりが道のど真ん中でできていた。
「事故かな?」と思っていると、どうやら屋台が横転して果物が散乱している状態だった。
屋台のおばさんと子供は半ベソをかきながら大慌てで果物を集めている。
それを見た運転手や周りの人が拾うのを手伝っての人だかりだった。
バイクの運転手もそれを見て「手伝いましょう!」って私に話しかけてきた。
なんか嬉しくて、思わずOKカップって言ってた。
こんな渋滞で皆カリカリきてるハズなのに、その場は心温まる場所になってたよ。
協力してた人はタイ人だけでなく西洋人や違う国の人もいて、「優しい心の宝石箱やー」
って感じで時間も忘れて和ましてもらいました。
ありがとうございます。
久し振りの報告です。
今、タイから戻ってきました。
タイは『暑い』を超えて『溶ける』ような猛暑です。
地球温暖化のせいでしょうか?例年に無く凄いです。
毎日が炎天下、そして凄まじい夕立の嵐でした。雷もすぐ近くに落ちて
ビックリしましたが、不思議なことに停電しないのはなぜだったのでしょう?
私のほうは、そんな暑さに頭痛と吐き気に1日ダウンしてしまいました・・・・
今回は、新しいマネージャーの『ピーチ』君が入社したので対談してきました。
その時の感想は『タイで管理職につく人は勉強熱心』だ!ということを改めて実感しました。
就職してくる多くの人は、家庭が豊かではなく、学力も低い。
そういった人に、タイの『おもてなしの心』と『接客』をしっかりと教えなくてはいけない・・・
ましてや、時間にルーズなところがあるので、規則から教育する『先生』の役割も担っている。
今後の彼に期待をしたいと思います。
話の中で、タイのスタッフが仕事を辞める理由をエ-さんとピーチ君に聞いてみました。
私は以前、タイで仕事をしている日本人にタイ人が仕事を辞める理由を聞いたことがあったので
なんとなく理解していた。それが以下の理由です。
1位が金銭的な理由による退職
2位がヘッドハンティングによる退職
3位が解雇
ところが、2人から改めて聞くと
1位が人間関係
2位が金銭的な理由
3位が帰郷や幸せな退社などなど・・・
これを聞いて、大変嬉しかった。
なぜならば、我々の仕事の目的は『働き甲斐』であり、
働き甲斐を持つことで、様々な人間関係でのトラブルが解決できる。
つまりは、なぜ?何の為に?といった疑問を解決することの出来る
唯一の方法論が盛り込まれているからです。
やってきたことは間違いないって確信できました。
thaiのhanaもドンドン良くなる!
ひとり一人が自分の役割に気付き、喜んでもらえることを素直に喜べるスタッフが
増えてきてるから・・・・
いつも通りの休憩室の食卓で、スタッフと一緒に食事をする喜びを
感じた出張でした。
ありがとうございました。
こんにちは!!
最近、色々と考える事が増えてきている。
と言っても、特に大きなことではなく、小さいわけでもないのだが・・・
考える中で、問題となるのは、起きた出来事に気付かされるのか
はたまた、気付けずにイライラとするのかの問題と考えている。
気付きは起きた物事によって気付く場合と
人の口から気付く場合など様々ではあるが、
多くは人から教えられることが多いと思う。
自分のしていることが、他の人達には気付いてもらえなかったり、
理解してもらえないことも多々有るのである。
一番重要なのは、その時自分の心境はどうだったか?
選んだ答えに、自分中心の考えが入っていないかという事ではないでしょうか?
皆さん!有難うございます!
今日は、大変嬉しいお手紙を頂きました。
そのお手紙で気付いた「初心」。
少し初心に戻って語ってみたいと思います。
かなりネガティブな話題からですので、嫌になったら、最後だけ読んで頂ければ幸いです。
苦難----
人は何の為に悩みを抱えなくてはいけないのか・・・
もう、生きていくのも辛くなる様な苦しみが平気で訪れる時がある。
それは、人間関係の悩み、仕事の悩み、金銭的な悩み、
家庭の悩みなど、挙げればきりがない・・・・
苦難に襲われると、知らず知らずのうちに、人を傷つける。
そして裏切る。
周りのことなど目に入らなくなる。
妬み、恨み、苦しみ、そして僻みへ・・・・
不幸になったことを人の所為にして生きてきた。
「貧乏になったのはアイツノ所為だ!」
「落ちぶれたのはあいつの所為だ!」
「裏切った奴らの所為だ!」
「パチンコがでないのも隣が当たったからだ・・・・」って具合で
些細なことでも全てを人の所為にしていた。
自分は不幸な人間と認めたくなかったから・・・。
認めたくなくても、認めざるを得ない出来事が次々と襲い掛かってくる。
落ちぶれていく姿を悟られないよう、嘘をついた。
気付いた時には何重もの嘘で塗り固めた自分になっていた。
いつの日か、『なにが本当の自分』か解らなくなる時があった。
虚しさからの絶望感が次から次にやってくる。
泥沼へ・・・・・
精神と身体が衰弱しきったとき、光が挿す瞬間がある。
藁をすがる思いで必死にしがみ付くと、光は試してくる。
「自尊心を捨てる覚悟はあるのか」と試される。
自尊心を捨てきれず、何度も なんども苦しみもがいていた。
自尊心こそ唯一の生命線だと、必死に守りぬく。
しかし、光の温かさに心奪われ、受入れた時、何かが変わった。
何が変わったか?
部屋の中の家具が変わった訳ではない。
仕事の内容も変わっていない。
自分の持ち物が変わった訳でも・・・・
ただ心の持ち方『意識』が変わった。
素直になること。
素直になった時
「感謝」することを心の底から知る。そして感謝される喜びを知った。
素直に受入れた時
「ありがとう」と言える回数が増え、ありがとうと言ってもらえる回数も増えた。
感謝して感謝される関係こそ、本当の喜びだと知った瞬間だった。
素直に生きること。
どんな時でも「ありがとう」と言えること。
どんな時でも「ありがとう」と思えること。
全ての出来事は自分自身の成長の為に与えられていると思えるかどうか?
人間関係の悩み、仕事の悩み、金銭的な悩み、家庭の悩みなどの全てに対して・・・・
受け入れ感謝できるかが、成長のキーワードであることを気付かせて頂きました。
ながながと、乱文お許しを・・・・
有難うございました。
3月末の出来事です。
会社に出社した時、机の上に「T部長の誕生日なので一言下さい。(H店より~)」
と色紙とメモが置いてあった。
置いてあったのは色紙というよりは、画用紙だったので、寄せ書きにしては
少しさびしいなぁ~と感じたが、「おめでと~4?歳」と書いたと思う・・・・
毎月、誕生月の人は一緒に美味しい物を食べに行くのが私からのプレゼントとしている。
その月はT部長の誕生日だったので、「天ぷらM」へ行く事が決定していた。
伏見工の先輩に連れていってもらった時、あまりの美味しさにビックリ!!
それ以来、今では一番のお気に入りのお店だ。
その月はたまたま、H店の目標達成のお祝いの食事会に、インフルエンザの為
出席出来なかった、F店長も一緒に参加することになっていた。
美味しい料理も終わりに近づいたとき
「私たちからです!!」と、F店長がT部長にプレゼントを手渡した。
それはカバーに刺繍が入った手作りの本だった。
本を開けると、スタッフからの祝いの言葉や可愛い絵が、
何ページににもわたってぎっしり書き込まれている。
「これやったんか!!例の画用紙みたいな寄せ書き~」ってビックリした!!
「愛されてるなぁ~!ええなぁ~」って本気で思ってしまった!!
そんなことだったら、メッセージをちゃんと書けばよかった!!って後悔しましたヨ・・・
私の書いたメッセージだけが浮いていたのは、お察しの通りです・・・・ゴメンナサイ
T部長は奇声を上げて喜んでた。
「めちゃくちゃ嬉しい!!」を連発してた。
暫くはしゃいで喜んでいたが、「おとなしくなったなぁ~」と思い
T部長のほうを見たら、泣いてたよ・・・・・
「今までの誕生日で一番嬉しい」って泣いてた。
普段は冷酷な雰囲気をだすT部長だがこんなに愛されていたんですね・・・・
改めて、おめでとうございます!!目指せ中年アイドル!!
いや~うちの会社は誕生日が人気のバロメーターになりそうで、少々不安な感じです・・・・
今回の「hana木鶏クラブ」は「苦難なくして夢は現実せず」
を語られた、国分秀男氏(元古川商業高校 女子バレーボール部監督)
の記事より開催しました。
今回は、店長の決断を問う木鶏でした。
14日も前から、どの様な貴資料が良いか考え探していました。
今回ほど悩んだケースは初めてです。
如何せん、店長に気付いてもらえるもの・・・をと・・・・
今回、店長を辞退するかどうか悩んでいる方がいると聞いていたので、
尚更力が入りました。
「自分を信じる勇気」に気付ける貴資料をと・・・
探しに探しましたが、とうとう見つからず、どうしようもなくなり会議の2日前に
お世話になっている「致知出版のBさん」に相談し、事情を話しました。
するとBさんは、「そういった課題が必要ですね!わかりました!!」と快く
引き受けてくださいました。
受話器の向こうのBさんの優しい笑顔が心に浮かんできました。
「本当に有難うございます。」
受話器を持ったまま、暫く頭を下げていた。
人間は、心から感謝したとき自然に深々と頭を下げてしまう。それは本能。
その行動は「お辞儀」と言い、
「お辞儀」の由来は、有り難いことを頂いた時、
自分の後ろの人にも御利益が届くようにと頭を下げることである。
と、京都洛中木鶏のO社長から教えていただいた。
本当に有り難いことばかり頂いてます。
皆様、有難うございます。
返謝出来るときまで、すこし待ってて下さいませ!!
今回の「hana木鶏クラブ」はBさんから頂いたものです。
その記事の中で、最も心に残った内容です。
「言葉」は「意識」を変え、「意識」は「行動」を変え、「行動」は「結果」を変える。
人は苦しくなると、「もう駄目だ、無理だ」と思う「絶望諦め型」
「嫌だけど、しょうがないからやる」という「消極的納得型」
「この苦しみが自分を磨く。乗り越えれば成長できる」という「積極的プラス思考型」
の3つのタイプの人がいる。
多くの偉人はこの「積極的プラス思考型」からしか生まれない。
私は積極的プラス思考の考え方こそ、自分自身を磨き、
ユビックスの目指す「働き甲斐」の1つになると思います。
「働き甲斐」・・・仲間の健康と幸せを考えて行動できる、心優しい自分に出会うことである。
有難うございました。
ふぅ~~
只今、店長会議終了しました・・・・
今回は、「決断の時」をテーマに取組みましたので、疲れも倍増です。
疲れといっても、充実した疲れなので、嬉しい限りなのですが☆☆☆
今回は「核」の話を重複しました。
核を創ることは、自分自身を創ること。
核とは、どんな自分になりたいか?又、どんなふうに生きたいか?ってことです。
人間なので、「良い核」も、「悪い核」も自分の気持ちで創れるのです。
創った核は必ず叶います。
柿の「種」を核と置き換えるなら、柿の種には、芽を出し、幹になり、実が出来て、
熟した実は土に帰っていき、又芽を出す・・・
という成長過程の情報が詰まっているのです。
しかし種を机の上に置いたままでは、一生芽が出ませんよね。
土の中に種を植え、水を与えることで縁が生じ、そして芽を出すのです。
この、縁が大切なんです。
人に置き換えるなら、縁は出会いです。
どの様になっていくかを決めると必ず縁を得る事が出来ます。
そして、実を結ぶ。
この結んだ実が成果といえるでしょう。
しかし、この成果は人様に喜んでもらえるものでないと、
それは本当の成果とはいえないでしょう。
何度も失敗を味わいながら、それを受入れることで、喜びという成果を
手に入れることが出来るのです。
我々は「働き甲斐」を追求し達成する集団です。
「働き甲斐」の1つに、お客様の健康と幸せを実現する。という
信念があります。
この信念を達成できたとき、日本一のお店が必ず出来る。
目指すは、「ホスピタリティ日本一」達成。
さあ、次回も皆さんに会える日を楽しみにしています。
今日は大阪までT部長と営業先に同行した。
JR大阪駅から地下鉄に乗り換え、営業先U社のもとへ・・・・
T部長から「プレゼンをして下さい。勉強します!」と力強く言われたもの
だから、私がすることになった。
予定の時間になり、挨拶をかわし、いざプレゼンへ・・・・
会社理念と信念を熱~く、熱~く語ってしまいました。
U社の皆さん、熱くなりすぎて申し訳ありません。
熱くなりすぎて、肝心な戦略、売上計画はT部長に任してしまいました。
これまた、ごめんなさい!
T部長の期待に答えられなかったもので、罪滅ぼしに梅田の「Eカレー」
を食べに行ったが、これまたT部長は味が合わなかったのか、終止無言で帰社・・・・
なんか辛すぎたのかなぁ~~
私的にはかなり美味しいのですがね。
T部長は汗だらだらで、水を3杯飲んでました~(^^)~
帰りの電車は大阪駅で15分遅れでやってきました。
当然、電車は満員に・・・・
運良く座ることが出来たのですが、次の駅で年配のおじいさんが来られたので
席を譲ることが出来ました。
続いてお婆さんもやって来ましたが、若者は席を譲ろうとしませんでした・・・・
「譲ってあげなさい!!」って心で念を送りましたが、スルー・・・・
残念だなぁ~と思っていると、立ちっぱなしのお婆さんの横で立ってた
1人の若者が、凄い剣幕で、席を譲ろうとしない若者を睨んでいました。
それを見た時、なぜか嬉しく思いました。
日本の未来は明かるいなぁ~って思いました。
次の駅で、席を譲ったおじいさんが、降りて行きました。
下り際に、私に向かって「ありがとう」と満面の笑顔を下さいました。
今日も良い1日です。
こちらこそ笑顔を有難うございました。
祈りには凄いパワーがあると、教えていただいたことを思い出しました。
以前、良い思いを相手に送るのと、悪い思いを送るのとでは、送られた本人が
どの様に影響するかを実験したんです。
その実験の結果は大変興味深いものになりました。
実験は5人1組になり、その中から1人を選び前に出てきてもらいます。
そして、出てきてもらった人に対して、4人が思いを送るという単純な作業です。
その時に、出てきたもらった人には「頑張れ」という応援する気持ちと「馬鹿野郎」という
批判する気持ちを予め4人で決めておき、その人に思いを1分間送るのです。
まずは良い気持の「頑張れ」を送り続けました。
送り終えた後、腕を平行に伸ばしてもらい、力の入り方をチェックしました。
そしたら腕にぶら下れるほど力が入っているのです。
逆に、「馬鹿野郎」と批判する思いを送ると、全然力が入らないのです。
これにはビックリしました。
当然、選ばれた人は、どんな思いを送られているかを全く知りません。
ですからビックリの結果でした。
思いを念じるって凄いことですねぇ~!!
本当にビックリ!
その後、何人も人を変えて実験しましたが結果は全て同じでした。
その中でも、敏感な人は思いを送っている最中に「あ!良い感じ!」とか
「いや~悪い感じ!」って解る人も出てきて感心しました。
皆さんも良い思いを周りの方に送ってくださいね。
有難うございます。
先月の店長会議で木鶏を開催した時の感想文を拝読いたしました。
前回は、私の記事による「人生の四季」を輪読しました。
自分のことなので、恥ずかしい気持ちと、思いが伝わって欲しい気持ちが入り混じり
なんともいえない気持ちでしたが・・・・
皆さん有難うございます。
その時の感想ですので、少々不安な気持ちで読みました。
送っていただいたのは店長がほとんどでしたが、店長以外の方々にも
送っていただき、本当に嬉しく思います。
送られてきた多くの感想で共通していたのは、
「私には出来ないほど凄い経験だと思いました・・・」や
「素晴らしく感じる・・・」といった私の体験を大いに褒めていただける内容でした。
今回、なぜ、この記事を読んで頂いたかと言いますと、
①ユビックス設立の由来を知ってもらいたかったこと。
②信念、理念の由来を知ってもらいたかったこと。
③人には大いなる価値があるんだ!!
ってことです。
皆さんに、「凄い体験をしてこられたのですねぇ~私なんか・・・・」や「尊敬します!」
と言われますが、
私自身、凄いとか、自慢できなんて一切思っておりません。
ですから、今回の感想文でもその様なことが書いてありましたが、
本当にそう思っていないのです。
私は、自分が気づかせて頂く為に、多くの方々から素晴らしい体験や、出会いを
頂いたと思っています。
今から考えると、その出会いは、私のためであることは勿論ですが、実は、関わった人にも
ちゃんとした理由があるのだと思いました。
それは、色んな環境の中で、憎しみあった人や、支えあった人それぞれが、
何らかの影響をうけて、自分にとって必要なことや方向性を見つけて頑張っていることです。
同級生のなかでも、堕落した私をみて、「あ~あんな風になったらあかん!」と
自分に叱咤激励し、大学の教授になった人もいますし、あんな奴を野放しにしてはいけないと
警察官になった人もいます。
また、仲良くしていた仲間達も、自分を愛してくれる人の重要性に気付き幸せになっている
人も沢山います。
皆さんはそれぞれ大変貴重な使命を持っておられる素晴らしい方々です。
自分自身を信じてみてください。
人の立場や経験を羨ましく思う必要はないのです。
むしろ自分に関わる全ての人に感謝することが大事だと思います。
人間の大きい小さいは、社会的地位や社会的成功ではなく、
自分らしく生きていけるかどうかだと思います。
「自分らしく生きること」は自分の中にある素直な愛しい気持ちが知っていると思います・・・・
有難うございました。
京都洛中木鶏クラブとは・・・
2ヶ月に1度、「月刊誌致知」に掲載されている記事を参加者が輪読し
各々が感想を語り、人間学を学ぶ会である。
参加される方々は経営者から、主婦、学生までと幅広く、人間として大変魅力的な
方々が多数おいでです。
私は、クラブの代表世話人である太田さんから声をかけて頂いて、
2年前に初めて参加させてもらいました。
当初の感想は、「皆さん凄く素直で生き生きしている。」といった感じでした。
何度か参加させてもらう度に、素直に自分を表現されてる方々がドンドン人間的に大きくなって
いかれる姿を拝見して、すごいパワーを頂いています。
又、年に数回開催される、講演会では、その方々の貴重な経験を聞き、目頭が熱くなることも
度々です。
本当にありがとうございます。
今回の木鶏クラブは私の記事を輪読すると太田社長から連絡を頂いての参加でした。
皆さんがどの様な気持ちでこの記事を読み、語ってくれるのか、楽しみ10%、不安90%
でした。
会場に着き、開催の挨拶で、世話人である太田さんが、
「鵜川さんが、致知に載ってくれて本当に嬉しい」って言ってくれました。
そして「世話人になって5年経ちますが、初めての快挙です!!」って
自分のことの様に喜んでくれている事が、本当に嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。
そして開催の挨拶が終わり、いよいよ輪読開始と思ったその時、参加されてる方々が
「せっかく本人がいるのだから、話を直接聞こう!!」って切り出し、
急遽、ミニ講演をさせて頂きました。
いきなりの事で、時間配分や内容も支離滅裂になり、お聞き苦しかったことを
お詫びいたします・・・・
自分を信じ、自分を愛し、本来の目的を達成できるよう素直にいきましょう!!
今日は、リラクセ-ション協会の第一回定期総会の話しをしたいと思います。
リラクセーションの業界を代表する企業の約20社が東京の九段会館に
集い、開催されました。
この会の発足は関西のR社のI社長が、今から2年前に決意を胸に
始められたのがきっかけでした。
当時は競合他社(今もそうであるが・・・)との接触は極めて珍しく
むしろこの業界は、得意先を取ったり取られたりの、悪辣な商売が跋扈していた。・・・と言っても過言ではなく
「手の内を見せてなるものか~!出し抜かれる!」の世界だったんですねぇ~。
(結局、自分の勝手な思い込みが先行していたのですが・・・)
ですから電話があったときは、「なにか企んでるのかな?」ってあれこれ考えてしまいました。
今、このリラクセーション協会、(正しくは有限責任中間法人 リラクセーション業振興協会といいます)
はこの業界の発展にとって欠かせないものになっている。
それは、この仕事の社会的認知度の向上。
言い換えれば、リラクゼーションに従事する方々の地位の確立をはかることである。
現在ではリラクゼーションという職業は国内において、まだはっきりと確立されたものではないが
1万人以上の方々がこれを仕事としている場合、確立することが出来るとI社長は言っていた。
現在の会員数は6千人を越えています。
この仕事に従事してる方は、推定で45万人いると思われます。
1人でも多くの方に協会に入って頂き、現代社会的において必要な「リラクゼーション」の仕事を
確立する為に、微力ではありますが、力を注ぎたいと思います。
今まで、いがみあう事が多かった業界ですが、懇親会の場において、その必要はないと感じました。
いや、いがみあう事はおかしいと・・・・
皆、考え方は多少違えど、本質は一緒なんだ!!
この仕事を通じ、沢山の気付きをされている素晴らしい方々に会うことが出来て
本当に良かったと思います。
先人をきって頑張ってくださったI社長に感謝いたします。
有難うございます。
皆さん共に頑張っていきましょう!!
有限責任中間法人とは・・・・
「社員に共通する利益を図ることを目的とし且つ、
剰余金を社員に分配することを目的としない社団であり、
この法律により設立されたものをいう」と定義されています。
また
有限責任中間法人の社員は、法人の債権者に対する対外的な責任を、負いません。
そのかわりに、300万以上の基金制度が設けられています。
又、組織運営は、代表理事や理事、監事、又、社員総会といった機関を設けて、運営を行うため、
無限責任中間法人に比べ詳細な規律が求められており、その規律内容や登録免許税等から、
有限会社に似ているといえます。
昨日の続きになりますが、リラクセ-ション協会の定期総会の前に
高校時代のラグビー部の同級生であるH君と電話で会う約束を
していた。
彼は現在、東京で仕事をしている。
ひょんなことから2年ほど前から何度か電話をする仲になっていた。
なぜ電話をしたのか・・・私にとって不思議なことだった。
なぜかというと、伏見工ラグビー部の3年間は天国と地獄だったからだ。
2年の時、レギュラーメンバーに選ばれ、幸運にも花園に出場することができた。
絶頂期のときである・・・・
3年になって、副キャプテン(当時はバイスキャプテン)に選ばれ、華やかなラスト1年を迎える
はずであった。
しかし、現実は自分の考えとは全く別の方向へと進んでいくことになる。
怪我の繰り返しで、両太股は筋断裂し、以前のように走ることもままならない状態に陥り、
それを庇うゆえ、足首、ふくらはぎも慢性的な捻挫を繰り返す毎日。
先生には、「それでも副キャプテンか!!」ってビンタノ嵐!!
これに追い討ちをかけて「しゃみんな~!!辞めてまえ~」と
同級生の罵声がどこからともなく飛んでくる。
続いて下級生の冷ややかな視線。
まさに地獄!プライドは引き裂かれ、毎日が灰色の空気の中をさ迷っていた。
幻覚の中で人を殴ったり、傷つけることさえ見るようになっていた。
早くこんな所(伏見工ラグビー部)から早く出て行きたかった。
やっとの思いで卒業し、名古屋の大学に行った。
大学に行った目的は、馬鹿にしてくれた同級生や、冷ややかな目で見ていた下級生、
そして監督を見返すためだった。
それはラグビーではなく、社会的な地位や名誉を手に入れることだと悟っていた。
・・・・・これ以上は、かなり長くなりますので、致知3月号の記事を参照頂ければ幸いです。・・・・・
私が脱落人生のスイッチを押したのは高校3年のときだった。
しかし、その脱落が、大いなる気付きのためだと気がついたとき、素敵なプレゼントがもらえたのも事実。
あれから20年。久し振りの再開をした。
H君は全然変わっていなっかた。
体型も昔と一緒・・・・!!見た目もすっきり!!
私は20キロ増量のかいあって、現在のマラドーナを彷彿させる体型(笑)!!
出合って、5分と経たない内に、今の近況の話や、昔話、そして身近な友達の話で
あっという間の2時間だった。
本当に楽しかった。
頑張って外資系の保険業を営んでいる彼の前向きな姿に感動すら感じていた。
「もう一度会いたい!!」「しかもごくごく近々に!!」そんな願いをしている。
そんな自分がいたのにも驚いた!
あんなに嫌な思いをしていたことすら、何事もなかったかのように・・・
あんなに会いたくないと思っていた仲間なのに・・・・
今は会いたい思いがドンドン大きくなっている。
それには訳があることも気付かせてもらえた。
ごく最近の気付きではあるのだが・・・・
それは、私の高校時代、あの出来事がなければならなかったのだということ。
だからこそ、必然として起き、そして無意識のうちに周りが手助けをしてくれたのだ。
嫌な役をかってくれて本当に有難う。今の私にとって、よくぞ嫌な役をかってでてくれたって
感謝の気持ちで一杯です。
そして大きな気付きを与えてくれたことに、有難うの気持ちで一杯です。
今日、H君と会い、これで良かったって再確認できました。
本当にありがとう、ありがとう!!
・・・・話の中で、私が皆から虐めにあって辛かったことを(今では確執がない為、面白おかしく話した)
話したとき、彼は「そんなんあったっけ?」って真顔で言ってました・・・・・
これって、まさに無意識だったのか??
全く知らんって顔してました。
やはり、自分自身が成長する過程で、皆が協力してくれたんだ。
だからこそ、あのラグビー部の同級生に会いたくて会いたくて仕方ないんだ・・・!
今、心からそう思える自分が居ます。
人生は、絶対無駄なんかない。特に人との出会いに無駄な人なんか存在しない。
今、確信に満ち溢れています。
ありがとう、ありがとう。
リラクセーション協会の趣旨は明日、皆にお伝えいたします。
今日は、久し振りにバタバタの分刻みのスケジュールでした!!
ここで『忙しい』となぜ言わないかといいますと、『忙しい』と言う字は
心が亡くなると書き、心が死亡と言う意味があるそうです!!
言葉は言霊と言い、凄いパワーを秘めてますから・・・・
以後、使わないようにした方が良いそうですよ!!
今、『働き甲斐』をテーマに色々話し合っています。
仕事って、思い通りになってたりすると本当に楽しくて、わくわく出来るものですが、
問題が起きるたびに、どんどん嫌になって、そうすると、何の為にこの仕事をしてるの?
とか、なぜ自分はこの人達と一緒に仕事をしてるの?ってだんだん自問自答して、
最後には職場に行くのさえ億劫になる。(私もそんな経験たくさんありました・・・)
これって、自分自身の価値がなくなる。つまり自分の存在すらも虚しくなる。
そして、あんなに楽しかった仕事に、魅力をなくし、価値さえも感じられなくなる。
そして辞めていく・・・・・
その大きな要因は
①人間関係のトラブルで苦悩すること。
②仕事や自分の価値観に苦悩すること。
③金銭面での苦悩。
と大きくわけると3つの原因が挙げられる。
そもそも、思い通りにならないからこそ価値があるのですけどね!!
人は問題がある度に、そしてそれを乗り越えるたびに、確実に成長します。
でも、なかなか乗り越えようと思えないものですよね。
だって、それは自分が原因で起きたと思えないから・・・・
その思えないというのがキーワードなんです。
これを『自分自身が成長する為に必然的に起きたこと』と思えるか否か?
これこそがポイントと言えるでしょう。
全ては人のせい!環境のせい!ってしていると、中々見えてこないのですよ。
むしろ見えないからこそ、面白いのですけどね。
「自身が成長する為に必然的に起こる!そしてそれは自分自身で設定してた」
と理解する事が少しでも出来れば、必ず大きな成果を得る事が出来る・・・
って事を話しています。
詳しくは、全体ミーティングで話しましょう!
それから、東京へ、リラクセーション協会の定期総会に行きました。
その前に、伏見工ラグビー部の同級生のH君と会えるという、大変嬉しい出来事が
ありました。
以上の件は、明日のブログに書きたいと思います。
そういえば、リラクセーション協会の懇親会に、丸山議員(弁護士先生)が来てくれました!!
あれはまさに、ホテルの看板!!
光に近づくにつれ、「ビジネスホテルBS」の看板を発見。
二人で歓喜と安堵感で包まれながら、アクセルを踏む右足にも力が入った。
、「ビジネスホテルBS」後2キロ。の表示を通過し、近づくにしたがって
光が何やら青い光と白い光の混ざり合った建物が見えてきた。
もしかしたら、男同士で入る事に、いささか問題があるホテル!!って思ったが
看板には、確かに、「ビジネスホテルBS」と書いてある。
考えているうちに、間もなく到着した。
確かにホテルだ!しかしよく見ると民宿のような雰囲気も漂う・・・・
玄関は広いものの、ロビーに明かりはなく、辺りは薄暗く、受付には豆電球がぶら下がっていた。
ただならぬ雰囲気を感じたが、やっと見つけたホテルである。
二人は嫌な予感を感じながらも、奥から出てきた受付のおばさんに泊めてもらえるよう
E社長が交渉を開始した。
E社長「2人ですが、2部屋空いてますか?」
おばさん「・・・・・」
E社長「突然で申し訳ないのですが、なんとかお願いします。」
おばさん「わかりました・・・」
しぶしぶといった感じで部屋を案内してくれた。
非常灯の光だけが薄暗く光ってる、ほぼ真っ暗な廊下を歩く事2分。
「ここと、ここです・・・」
と言い残したまま、おばさんは消えていった。
E社長とは、「明日7時にロビーで会いましょう」と言って
それぞれ部屋に入った。
そこはビジネスホテルにはありえない、まるで温泉旅館のような10畳の部屋だった。
薄暗い広い部屋に布団が1つ敷いてある。
しかも、辺りは異常な雰囲気をかもしだしている・・・・・
「何かが居る」「誰かが見ている・・・」悪寒を感じた。
あまりの怖さにテレビをつけようと思ったら、なんと手で回すチャンネルだー!!
しかも、全然写らない。
布団の上に座ったが、全然落ち着かねー!!
それどころか、異様な雰囲気は益々増すばかり・・・・
「あかん!限界!!」
荷物を持ってE社長の部屋へ移動!!
「E社長!一緒に寝ましょ!」ってお願いした。
E社長は「なんか僕もその方が良い様な気がしました。」と言って
部屋に通してくれた瞬間!!凍りついた・・・・・
E社長の部屋には2枚の布団が敷いてある。
私が来るのを予言してたかのように。
そしてよく見ると、布団の上に残存している物体が・・・・・ゆらゆらして・・・・
思わず、「社長、ここ出ましょ!!!」
慌てる私に追い討ちが・・・・
「うわ!!廊下に誰かが走っていった!!」ってE社長が叫んだ!!
もうここからは、パニック状態!
冷や汗をかきながら、その場を退散した。
この出来事はここ近年では、一番怖かった・・・・
恐らく、残存的な意識が漂っていたのだろう。
今でこそE社長とは笑い話として話せるが、
E社長の荷物の上にも残存している物体があった事はいまだに話せてない・・・・
ごめんね!E社長!
これからも仲良くやっていきましょ。
今日、話すかどうか悩みましたが、昨日約束したのでお話します。
今から3年前、T県M市で新店舗(hana)のオ-プンがありました。
その時の話です。
あれは8月上旬のことだったと思います・・・・
E社長の美容室と、当社のサロンを大型ショッピングセンターJでオ-プン前日を
迎えた日のことでした。
次の日がオ-プンと言うこともあり、T県では日帰りは無理だったので、その晩
近辺のビジネスホテルに泊まろうと、E社長と話をしていました。
オ-プンの準備を20時過ぎに終え、2人で近場のホテルを探そうと、車に乗りこんだ。
しかし、探しても探しても見つからない。
ネットで探してもいっこうに出で来ない状態でした。
時間は23時を回っていた・・・・
わらをもすがる思いで駆け込んだコンビニの店員に尋ねることにした。
話を聞いて2人は青ざめた・・・・
なんとこの地域は観光ホテルは愚か、ビジネスホテルもないと言われたのである。
仕方なく、隣町のホテルに電話で問い合わせをしたが、ホテルは沢山有るものの
肝心の部屋に空がない・・・・
その時E社長は「明日Jがオ-プンだから、関係者が流れているかもしれねいべ!!」
「ガ--ン」「ガ--ン」目の前真っ暗!
いくら考えても、答えは出ないので、しかたなくJの駐車場に戻ることにした・・・・
ここから戻るには30分はかかるが、もう時間のことはどうでも良いぐらい疲れてた・・・・
この日は、朝から準備の為、バタバタとしてたので、とにかく2人疲労がピ-クだった。
「とにかく布団で寝たい・・・」
同じ思いで車を運転していると、はるか先の国道沿いに、ホテルらしき明かりを
発見した!!
う!!
打合せ時間になったので、この続きは次回にさせてもらいます。
なんども引っ張ってごめんなさい・・・
では!
今日は、得意先であるS温泉に行った。
というのは、S温泉はリニューアルの計画をしており
今回の計画で美容室を導入するかどうかを決めかねているからだ。
そういう訳で、今回は美容業界のカリスマであるE社長に来てもらった。
早いものでE社長とはもう6年の付き合いになる。
当時、温浴業界は付加価値の競争真っ只中だった。
食堂から1ランク上のレストラン風に変わったり、
贅沢な休憩スペースを確保したり、
サウナの種類も一気に増えた。
その時期に、温浴業界にカットサロンを初めて導入したのがE社長だった。
初対面での印象は、「バリバリの都会人!!」でもって
「喋りもスムーズ~。興味をそそるプレゼン」まさに「やり手やなぁ~」といった感じだった。
それから度々、営業先で出合うようになり、
いつの間にか、食事にも行く仲になった。
会って話をする中で、「E社長には味があるな~」と感じるようになった。
その「味」とは、「~だっぺ。」という茨城弁。
仕事と普段の喋りのギャップがおもしろかった。
また、E社長とのゴルフもおもしろい。
勝負すれば、必ずどちらかが1打差で勝つか負けるか。
その差わずか1打。
そんな仲良しの2人に、あんな出来事が起こるなんて・・・。
E社長と出張先で遭遇した恐怖。
まさか、こんなところで出合うなんて!!!
そのときの話しは、明日のブログにて。
「長所と短所のどちらを伸ばすと良いのでしょう?」と質問があったので
私なりの意見をまとめてみました。
長所、短所というのは、どちらも必要不可欠なものである。
と、思っております。
「短所」とは劣っている点。足りない点。欠点。
「長所」とは優れているところ。良い点。美点。 広辞苑参照--
「そもそも人にはなぜ、長所(良い点)、短所(悪い
点)があるのだろう?」
そんなことを考えていると、あることに気がつきました。
『人はより良い人生を創造する為に生きている』が私の定義です。
その定義に基づいて考えてみたところ、
創造するためには、自分自身が欠けている点に気付かなければならない。
そのための重要なアイテムとして「短所」があるのだ。
人の意見を聞き入れるには、素直な心がなければ受入れることができない。
素直な心の鍵が「長所」なのである。
いかなることも、素直な心で、受入れ行動することができれば、
必ず、より良い人生を創造することが出来る!!
その為の鍵が長所、短所であるのではないでしょうか。
いや~!
嬉しい報告で~す!
なんと、タイ国際航空(TG)のタイ美計画で、hanaバンコク店が紹介されました!
嬉しいです~(涙)
でも、実は・・・
TGでhanaが紹介してもらえることを私は信じていました。
というよりも、『知っていた』というほうが近いかもしれません。
バンコク店は、オープンした当初、旅行客に認知してもらえない日が続いていました。
いろいろな媒体に掲載してもらいましたが、反応はいまいち・・・・
ある日、どうしたら旅行客がhanaに来店してくれるかを話しているときに、
T部長が
「タイ国際航空のパンフレットに載せるのが一番ですけどね~」
と言いました。
私は、「それなら載せてもらおう」っと決めました。
それだけのことです。
ただ願っただけなのです。
2月に、エーさんから
「幸せなメッセージがあります!TGに載せてもらえます!」
と突然連絡があり、驚き喜びました。
その時、実は、お願いしていたことさえも忘れていたんですよね~(反省)
願いって忘れたときに叶うものなんですよね!
おもしろいでしょ^^v
私は願ってただけなんですけど、
今まで、エーさんが沢山の種をまいてくれました。
展示会に出店したり、イベントを開催したり等々。
なかなか結果が見えなくて、エーさんは不安の中、
一生懸命に動いてくれました。
エーさんの努力は、ようやく花を咲かせることができたのです!
感動しました。
これからも沢山の花を共に咲かせましょうね。
頑張れエーさん!頑張れhanaスタッフ!
いや~春ですね!!
とはいえ、昨日からの雨で少し肌寒いですが・・・
しかし桜も咲き初め、これからが本番ですねぇ~ 楽しみです。
楽しみと言ったら、H店のM店長が、FC準備にとりかかりました~
彼はマネージャーを1年した後、この店で3年。
スタッフの人数も少ない中、一所懸命に頑張ってきたと思います。
「ありがとう!!M君!!」
久し振りに彼と話をした。
以前にまして一回り成長した姿と、自覚を感じた。
今後の話を1時間程した後、彼は帰り際に
「一生ついていきます!!」って笑顔で言ってくれた。
その瞬間、胸が熱くなった。
4年前、2泊3日でマネージャー研修を琵琶湖のセミナー会場でしたこと。
彼は凄く不器用だった・・・・
何をするのも注意されていた。
大丈夫かなとも思った。
ただ情熱は人一倍あった。
不器用な彼が、一生懸命に朗読している姿。
そして、真直ぐな視線で間違いながらも、接客の訓練をしている姿。
感情溢れ、涙し、皆と抱き合ってた光景。
どれもが鮮明に思い出される。
あれがあるから今があるんだ・・・
この仕事してて良かったって思える瞬間だった。
凄いパワーを貰ったよ!ありがとう!!
感謝・返謝
