価値の付けかた

「様々な業務の中で、その業務の価値を決めているのは、たずさわる本人である」

この意味は、仕事をしていく中で、仕事の優先順位を自分で勝手に決めることにより

それが雑務となっていく。

その雑務を軽視し、嫌な仕事として重要視しなくなる。

故に、その仕事を他の者に押し付けようとし人員の要求をする事はめずらしくない。

 

しかし、嫌だと思っていた業務でも、考え方を変えるだけで、とても楽しくなる。

考え方を変えるだけで仕事の根底からも変えてしまう程のことが起こるのです。

なぜその業務が嫌なのか??それは見る人が価値がないと無意識に判断する

からであって、逆に、凄く必要と感じる人との差は天と地の差がある。

必要と感じることができたとき、仕事ってすごく楽しくなるんですよっ!!

だから、子供って遊ぶ事にかけては天才だなぁ~って思うんです。

大人から見て楽しくないことでも、子供なりにアレンジして何時間も遊ぶんですから!!

仕事も人生も、「すべてに価値がある」って思えたら、きっと楽しく過ごせるんじゃないでしょか!!

 

 

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このページは、株式会社ユビックスが2008年3月14日 01:01に書いたブログ記事です。

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