2008年3月アーカイブ

「感謝」は「返謝」することで成立する!

繁栄の法則の著書、北川八郎さんの言葉である。

つまり、感謝というのは、有り難いと心で思うのではなくて、有り難いと思ったことを

人にも同じ喜びを与えて初めて感謝が完成する。それが「返謝」である。

「感謝、感謝」と言って人から与えられるばかりで、それに慣れてくると、

人に返せなくなる・・・・そればかりか、してもらうのが「当然、あたりまえ」

として捉えてくると、手遅れですよね・・・・

まずは、「有り難い」と思ったら必ず返すこと。

同じ喜びを人に与えること。

優しさや、智恵や、助けをもらったら必ず返すこと。

してもらった人に、もう返せない状況であったり、

遠く会えない状況にあるのならば、

周りの人に返していけば良い。

一番大事なこと・・・「有難うといってもらえる立場にたつこと」

立てたとき、人は輝きだす!!

 

追伸・・・

茨木店のOさん!「有難う!ごめんなさい!」祭りってどんなものですか?

又、詳しく教えて下さいね!!

そして、枚方店のM店長!

人間は凄いパワーをもっています。それを引き出すカギは自分自身で

持っています。カギを見つけ出せるか出せないかは、自分次第ですよ!!

どうぞ、素直に前向きに、感謝でいきましょう!!

「縁を生かす」

 

その先生が五年生の担任になった時、一人、服装が不潔

でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するよ

うになっていた。

 

 

ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、

将来が楽しみ」とある。

間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生になると、

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」

と書かれていた。

 

三年生では

「母親は病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」

とあり、四年生になると

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子ど

もに暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜い

ている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

 

 

先生にとって目を開かれた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強し

ていかない?分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心

に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びが

わき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

 

クリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。

あとで開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母

さんが使っていたものに違いない。

先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

 

 

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつく

と飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!

 きょうはすてきなクリスマスだ」

 

 

六年生では先生は少年の担当ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、いままで出会った

中で一番すばらしい先生でした」

 

 

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当して

もらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって

医学部に進学することができます。」

 

 

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えたことへの感謝と父親に叩かれた

体験があるから患者の傷みが分かる医者に慣れると記され、

こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままだ

めになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のよ

うに感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、

五年生の時に担任してくださった先生です」

  

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

 

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

 

これは、皆さんがマネージャーと一緒に勉強会をしている

内容だと思います。

「縁を生かす」は致知の方より頂いたものです。

いつも多くの気付きを与えていただいてます。

本当に感謝の念に堪えません。

 

私も今回、久し振りに読んでみましたが、

以前に読んだ時と、今では感じ方が少し変わってきたように

思います。

人は悩み、苦しむものです。

それは必ず乗り越えられるものでもあります。

自分自身に与えられた事は必ず意味があり、

そして成長があります。

私は出会う全ての人には必ず意味があり、

無意味な出会いはないと思います。

それぞれの人がもたらしてくれること。

それこそが自分を成長させるものだと確信しています。

感謝しています。

有難うございます。

 

 

 

 

明治時代に公務を終えたトルコの軍船が、帰国するときに嵐に遭って

小さな村の海岸で座礁してしまいました。

多くのトルコ人が血だらけで海岸に倒れているのに気付いた村の人達は

嵐の中、必死に救助しました。

その後も助けた人の介護を続けましたが、貧しい村だったので

十分な食料もありません。

最後は非常食の鶏までも与えて介護を続けました。

しばらくして、事故に気付いた明治政府が、援助の手を差し伸べたので

助かった人達を無事にトルコに送ることができました。

 

1985年のイラン・イラク戦争のとき、イラクの元フセイン大統領が、

「今から48時間後にイラク上空を飛ぶ飛行機は民間機でも撃墜する」

と無茶な声明を発表しました。

当時の日本政府は急な事態に対応が遅れて、残された日本人を

救済する飛行機を飛ばすことができませんでした。

現地の日本人は空港に集まりましたが、どこの航空会社も

自国の国民を乗せるだけで精一杯で、日本人が乗れる飛行機は

ありませんでした。

その時、時間ぎりぎりにトルコの民間機が到着して、日本人を

救済してくれました。外務省が問い合わせるとトルコ政府は

「私達はエルトゥール号のことを忘れてはいない。だから日本人が困って

いるのを知って助けに来た。」

と話してくれました。トルコでは教科書にもエルトゥール号の話が

載っているそうです。

 

 

この話を聞いて驚きました。

私は、エルトゥール号の話は知らなかった・・・。

明治時代の人が、自分達を犠牲にしてまでも、

他国の人々を助けていたなんて。

でも、トルコの人は忘れてはいなかった。

不思議なもので、助けた国はその出来事を知らない人が多いが、

助けられた国は、忘れていない。

これは日常でもいえるだろう。

電車の座席を、人に譲る人は、当たり前のようにその行為をするだろう。

譲られた人は、感動していつまでも覚えていることだろう。

 

この仕事をしていると、人の悩みや、気持ちの浮き沈みがよくわかる。

また、前向きで、生き生きしている人もよくわかる。

同じ人がこれを繰り返すから面白い!

これが人間なんだろう。

 

私の周りにも面白いタイプの人が沢山居てくれる。

大きく分けて3通りある。

 

①私の機嫌をとる為に、一生懸命持ち上げようと努力してくれる人。

②自分の意見をしっかり持っていて、それを伝えようとしている人。

③意見を持ってはいるのだろうが、なかなか参加してこない人。

 

その中で、①は論外として

③の人は傍観者か参加者のどちらかのタイプに分類される。

特に良くないのは、傍観者だ。

 

傍観とは、「傍らで見ること。そのことに関わらないで、傍で見ること。」

広辞苑参照

 

傍観者は黙っているわけではありません。常にブツブツ文句を言う。

悪口や愚痴、噂話をする人は傍観者の中からでる。

なぜならばネガティブだからである。

その様な人は、表面上は全くそういう素振りを見せず、

逆に楽しく愛想を振りまき人の顔色を伺う。

こうなると大変ですよね!!

その周りの人も引き寄せますよね!

その反面、参加者は常にクリエイティブしようとしている人だ!

我々の目的は、「仕事を通して生きがいを創造すること」ですから

人生をより良いものにする為に、常にクリエイティブしていきましょう。

 

夢を実現する

-小学校六年生の作文-

 

「僕の夢は一流のプロ野球の選手になる事です。

そのためには中学、高校と全国代会に出て活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は三歳の時から

練習を始めています。三歳から七歳まで半年くらいやってましたが、

三年生の時から今まで365日中360日は厳しい練習をやっています。

だから、一週間で友達と遊べる時間は五、六時間です。そんなに練習を

やっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。

そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。

ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。

僕が自信のあるのは投手か打撃です。

去年の夏、僕達は全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を

見てきましたが自分がナンバーワン選手と確信でき、打撃では

県大会四試合のうちホームラン三本を打ちました。

そして、全体を通した打率は五割八分三厘でした。

このように自分でも納得いく成績でした。

そして、僕達は一年間負け知らずで野球が出来ました。

だからこの調子でこれからも頑張ります。

そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら

お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも

夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は野球選手になる事です。」

西春日井郡豊山小学校六年二組 鈴木一郎

 

ビックリでしょ!!

なんと大リーガーのイチロー選手の作文です。

小学校からこの様な夢を抱き、想い続ける意志の強さは感動ものです。

何といっても、夢を実現する事に何の迷いもなく、素直に信じて疑わない

気持ちが伝わります。

そして、この年齢ですでに周りに対する感謝の気持ちも感じられます。

なんて素晴らしいのでしょう。

人間はなんの疑いもなく自分の夢に向かって信じて突き進む事が出来たとき、

達成できると言う事を教えて頂いたように感じます。

有難うございます。

 

 

最近、マネージャーの中で『設定』と言う言葉が浸透してきた。

ある部長は、この言葉を『座右の銘にする』って言っている。(笑)

何とも嬉しい気分になるものだ。

そこで、森信三氏の著書の一つ『現代の覚者たち』の中で面白いものがあったので

紹介したい。

 

前文省略・・・・【人はこの世に生れ落ちた瞬間、全員天から封書をもらって生まれてくる。

その封筒を開けたら、あなたはこういう生き方をしなさい、と書いてある。しかし、

せっかく天からもらった封書を一回も開かないで死んでいく人が多い】・・・・

 

これを読んで思った。

『天から与えられた封書』とあるが、そもそも生れ落ちる前、自分で何を学ぶかを決め

そして、どの様に成長するかを自分自身で決断し、不安と期待をもって

世に生まれて来るのではないだろうか?

この封書とはそれを書き示したものの事ではないだろうか・・・

と思います。

『全ては必然』と考えれば考えるほどに思えてくる。

自分で決めた事だから、それこそ『設定した封書』だかろこそ、少しでもそれを

理解した時楽しくて仕方がない。

私が思うに、理解する近道は『いかなる事も、自分自身を成長させてくれる

栄養であると受け入れ、善の心で判断する事』が一番大事なことだと思う。

 

いや~必然とはいえ嬉しい事ばかりが続いて感謝です。

昨晩は25時から28時までマネージャーの悩みを聞き、

悩みから抜け出せない、嫌、抜け出そうとしてない彼の姿に

激怒してしまった・・・・申し訳ない・・・

私自身に問われている事を見つめ直さなければならない・・・

方や、自分のやるべき事を前向きに捉えて楽しみながらしている

店長やマネージャーを見てると、心から楽しめる。それでもって癒される。

ああ。この仕事してて良かったって思います。

人生、どんな事だって無駄な事なんて一つもないんです。

嬉しい限りです。

 

 

 

 

昨日は、店長会議でした。

朝から晩までみなさんお疲れ様でした。

会議で会うたびに、成長されていく皆さんに驚かされます。

そういえば・・・もう一度伝えなきゃいけない!!

仕事って、小さな仕事ほど後回しにしてしまいがちなんですよね!!

そして、それが億劫になっていき、最後は雑用っていう「瑣末なもの」に変化していく・・・

本来仕事が、雑用に変化です。

雑用って可愛そうですよね・・・

誰からも雑用って呼ばれる。

ほんとは素敵な仕事なのにね。

だけど『雑用』は、個々の仕事の優先順位の決め方によって人それぞれ

違うということをご存知ですか?

優先順位って・・・

個々に違いはあるものの、大概は一番重要で、大きな利を得る物として捉える。

そこに落とし穴がある。

物事で重要なのは、大きなものになればなるほど、土台が安定してるかどうかである。

耐震偽装問題でゆれにゆれた事件を思い出して。

国会の証人喚問まで及んだあの事件!!

当然人命に係わる事なので、あれだけの問題になったのですが、

仕事も同じ事が言えるのではないでしょうか?

土台無くして成功はない!!土台は人目につきにくいでしょ。家の土台は土の中ですから。

ようは、見えないものに、その雑用と言ってるものに、仕事として価値がある事を認識するかしないかで

大きな違いがあるのです。

そして、その価値を決めるのも、自分である。

それが出来れば、きっと楽しくできるものだよ・・・

 

 

 

日に日に春の日差しを感じるようになってきましたね!!

花粉症の人にとっては厳しい季節ですねぇ~。

私は花粉症を知らないので、辛さを知らないのですが、

話を聞く限り、「かわいそ~」って思います。

自然がなくなり、花粉が行き場をなくして、人間に宿る

いわば花粉症は、人的要因の病気ですね。

 

話は変わりますが、「エイプリルフール」は皆さん知ってると思いますが、

いったいいつまでウソをついて良いのかご存知ですか?

日本では、一日中ウソをついてもいいとなっています。

・・・が!それは大きな間違いらしい。

本来は、午前0時から正午までの12時間の時間制限があるらしいのです。

だから、海外で4月1日の午後になってからウソをつくと、

ただの「ウソつき」になってしまうかもしれないので要注意。

でも、エイプリルフールはウソをついていいからといって、人を傷つけるようなウソは犯罪ですよね。

だって、エイプリルフールは『罪のないウソをついて人をからかってもいい』とされている日だからです。

4月1日は、ぜひ「人を笑わせて幸せを呼ぶようなウソ」を正午までの時間制限で^^

「様々な業務の中で、その業務の価値を決めているのは、たずさわる本人である」

この意味は、仕事をしていく中で、仕事の優先順位を自分で勝手に決めることにより

それが雑務となっていく。

その雑務を軽視し、嫌な仕事として重要視しなくなる。

故に、その仕事を他の者に押し付けようとし人員の要求をする事はめずらしくない。

 

しかし、嫌だと思っていた業務でも、考え方を変えるだけで、とても楽しくなる。

考え方を変えるだけで仕事の根底からも変えてしまう程のことが起こるのです。

なぜその業務が嫌なのか??それは見る人が価値がないと無意識に判断する

からであって、逆に、凄く必要と感じる人との差は天と地の差がある。

必要と感じることができたとき、仕事ってすごく楽しくなるんですよっ!!

だから、子供って遊ぶ事にかけては天才だなぁ~って思うんです。

大人から見て楽しくないことでも、子供なりにアレンジして何時間も遊ぶんですから!!

仕事も人生も、「すべてに価値がある」って思えたら、きっと楽しく過ごせるんじゃないでしょか!!

 

 

本日、教材テキストの製作の打合せをした。

我々の間ではこのテキストを「バイブル」と呼んでいる。

この「バイブル」には、仕事のやりがいを追求したものと言っても過言ではない。

いや、これを通して人生においての自分自身の価値を見出して欲しいと

心より思っているものだ!!

ちよっと大げさに聞こえるかもしれませんが、かなり気合が入っているのです。

そんなこんなを3ヶ月前から、せっせとしてます。

今日でようやく最低限の教材資料を提出できました。

なかなかまとまらず、めんどくさい仕事を快く引き受けてくれてる大杉さんに

感謝です。

ありがとうございます。

 お疲れ~川口さん    ありがとう 大杉さん

     ↓              ↓

CIMG3032.jpg

 

 

 

今日は東京に出張でした。

品川で降りて山の手線で打合せ場所である浜松町へ!!

東京に不慣れな物で、特に山手線なんかどっちがどっちか、理解してなかったうえに

ぎりぎりの時間で新幹線に飛び乗っていったので、1分たりとも無駄に出来ない状況

だったんですよ・・・(ヤフーで検索した時刻表片手に)

品川に着いて、急いで山手線乗り場を探し当て、ダッシュで向かって行きました。

案内表示に従いホームに下りたのですが、そこからさあ大変・・・!!

山手線は外回り、内回り??

どっちが浜松町かパニックになってしまった。

慌てて、駅員さんを探すも見当たらず・・!!そうこうしてると電車が入ってきてさあ大変!!

思わず電車待ちで並んでいる中年男性に声をかけた!!

「浜松町はこれで行けますか!!?」

見た目すましていた感じの方だったので帰ってくる言葉が不安だった。

そしたら

「私も浜松町で降りますよーーこちでOKって」

あまりにも親しい感じで話してくださって、とても嬉しく、感じました。

私は田舎者なんで、東京の人は、クールってイメージがあっただけに

とてもビックリした反面、嬉しかった。

それだけなんですけど、出会いに感謝ですね!!

土曜日は深夜にもかかわらず、hana西神戸店でミーティングをした。

遅番のメンバーの田中店長、山崎さん、キムさん、そして、マネージャーの川口さん、

高坂さんの5人と、少し遅れて私で・・・・

申し訳なくも、降りるインターを間違えて遅刻してしまった。

業務終了の館内に入り、スタッフルームに行くと、川口マネージャーが朗読していた。

「鏡の法則」だ。

それは木鶏クラブの世話役の、太田社長からメールで頂いて以来

凄く共感し、それからも必要であるときは、皆に読んでもらっていた資料だった。

私も久し振りに読んだ。

読んでる途中に、田中店長の感情が溢れ出た。

感極まったのだろう。

それを見て胸が熱くなる。

私が感動する瞬間は人が大切なものに気付き、それを受入れた瞬間だ。

田中店長はまさにその境地だったんだろう。

読み終えた後、ひとり一人が感想を言い合う。

まず田中店長。「私も父と喧嘩してて・・・」それ以上は何も言えなかったが

十分に伝わってきた。

次に山崎さん。「お客様の対応を見て、私自身に問題があるのかも・・・鏡だと思う・・・」

その先も言わずして伝わってくる。

そしてキムさん。「子供が学校でいじめられるって・・・でも私は励ますし、強い子に育てる」

伝わってくる。

マネージャーの2人も聞き入っていたようだ。

この話を通じ、自分自身を素直に見つめ返せる。

そして、感謝する必要性。

全ては自分自身が引き起こす事。

それらの気付きを再度頂いた。

この様なミーティングをこれからもドンドンとして欲しいなぁ~って思います。

素敵な人達と出会えて感謝します。

有難うございます。

「あ!!山崎さんご結婚おめでとうございます。」

どうぞ、お幸せになって下さい!!

 

 

 

 

木山裕策さんの「home」ご存知ですか?

CD聴いて、泣いてしまいました・・・・感動して

木山さんは「歌スタ?」(オ-ディション番組)からデビューされた方なのですが、

一度は「ごめんなさい」だったのですが、再チャレンジでデビューされた人なのです。

なんか、この詩聞いて、久し振りに体が震えたっていうか、号泣、号泣で・・・

作詞の多胡さんて人も凄いなぁ~って関心ばかりでねぇ。

何といっても、ごく普通の家庭の中で、子供を通して、一番大事な物に気付いて

いく風景と、両親に感謝する気持ちが溢れ出る歌詞で、最高でした。

後、10回は泣くなぁ~!!

私にとって貴重なCDになりました。

素敵な詩を有難うございました!!

いあぁ~

仕事をしていると、必ず問題って有りますよね。

問題の大小は問わないですが・・・

苦しんでもがいてる人も沢山居るじゃないですか!

私の場合は、

「もう--私には無理だ-!!」

「私は不幸だ-!!」

「やってられない---!!」

「何で自分だけ・・・不幸」

こんな事を言ってるうちに、次に来るのが何もかもが嫌になる=「なるなる症候群」

ってやつでして、自分の気持ちを周りの人に理解してもらおうと、凄い陰の気を放っていました。

そんな事をしていると、「悪の法則」・・・

同じ思いの人が集まってきて、凄いパワーとなり破壊的になって行くんですよねぇ~

凄いんですよ・・・悪の法則ってね。

悪の法則実行中の時なんか、とにかく楽しいし、夢中になれるし、気が晴れるんですが、

しかし、心は満たされなかったんですよね・・・

恥ずかしながら、そんな時代がありました・・・

今、やるべきことが、少し解って来た様な感じですが、思うこととして、

人生って、例えるならヤッパリ「山」登山なんでしょうかねぇ~

昔から言われる事なんですが、それしか浮かばないんです。

人生の山って、これは与えられたものとかじゃなくて、自分で創造した山を登山するんかなぁ~

起こる問題も、創造した物ですから、それを理解した時に解決したり、理解する度に

成長し、創造した自分になっていくんでしょうか・・・

支離滅裂になってしまって、スミマセン。

とにかく、超えられない問題はありえないってことですよね。

だって自分で創造したもんだからね。

そう思うと、ほんと楽しく、充実感に溢れるよ。

 

 

 

とにかく「嬉しい」やら「申し訳ないやら」・・・・

今回、「致知」(人間学を学ぶ月刊誌)http://www.chichi.co.jp/

に掲載して頂いて、本当に有難うございます。

こんな私の為に、「致知」の多くのスタッフの方々に動いて頂き、本当に有難うございました。

未熟なゆえ、皆さんに迷惑ばかりかけて、撮影もぎりぎり滑り込みで撮って頂いて、

なんか恐縮、恐縮です。

とにかく、人間学を学んでおられるスタッフの方ばかりなので、実は私のほうが、

沢山の学びを頂いています。

こんなスタッフの方々に囲まれて仕事をされている「藤尾社長」は羨ましいですね・・・

皆さんに強く刺激され、追いつけるよう一所懸命しなくては・・・

有難うございました!!

 

 

「いやー、もう春ですね!!」

今日は気温も12℃あったかなぁ~。車に乗っているだけで眠たくてしょうがなかった。

気持ちいいですねぇ~!!

話は変わりますが、最近、日本の四季って(春、夏、秋、冬)なんか人の性格や気持ちの

様な気がしてるんです・・・

この場合は喜怒哀楽?って言うのでしょうが、四季の方がより近い気がしてならんのです~

今朝、ミーティングをしていても、春の人もいれば、真冬の吹雪みたいなマネージャーも居るんですよね(^^)!

これって、凍死寸前?って感じでした。

真冬の吹雪って、前も後ろも見えないし、下を向き、口も閉ざすのですよね。

上を向いて口を開けて、進んでいく事なんて、考えもつかない状況でしょ?

そうなんです!!

常識では考えられないところに(自分自身の常識)、答えってあるもんだと思うのですよ。

答えと言っても、結局は自分自身が、起きた問題に対して、受入れて、客観的に見れないと

なかなか解決できないでしょ。

問題が起きた時こそ、「自分を成長さしてくれるエネルギー」ってとるか、それとも「なんで自分だけ・・・ブー」

ってとるかで、全然違う状況になるんですよね!!

ほんと不思議なぐらいです。

受入れた時って100㌔の重りがとれた感じですよ!

だから、どうして皆、重たい重たいって文句ばかり言うけど、

とり方を教えているのに実行できないんかなぁ~って思います。

全ては、自分の心が創り出す「四季」なのにって思います。

とにかく、自分自身を愛して、多くの人を愛しましょ!!

 

 

 

 

 

 

 

昨日とうって変わって、今日は天気が良くて、気温も10度超えてました。

季節の変わり目に感じる匂いは、春の匂いが一番いい感じがします。

日本の四季は素敵ですね・・・

季節が替わるごとに、成長を感じますしね。

この季節、卒業式ですね。

何十年前だったのかなぁ~

なぜか、おにゃんこクラブの「じゃあね」を思い出してしまった。(^^)!

今、春の嵐で強い雨が降ってます・・・

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