T君伝説
1月18日
授業が始まった。
初日の授業だけに皆、緊張の面持ちでスタートした。
順調な滑り出しだ。サマーティー~オンナモへ・・・
ルーシーダットンの呼吸を一通りした後、午前中の授業は滞りなく終了!
昼食は隣のMKレストランですませ、午後の授業が始まった・・・・
その時、生徒のT君に異変が・・・・
「お腹痛い!!」「痛い!」
と退席しなかなか戻ってこない。
心配してかけつけると、下痢と嘔吐を繰り返していた。
「ただ事ではない」 !(\ /)!
少し横に寝かせてみたが、一向に収まらない
それどころか、見る見る体が冷たくなって、ふるえが収まらない・・・・・
「死ぬのか!?」
「おーい 大丈夫かT君」
「・・・・・・・」
「おーい・おーい・大丈夫か!!!」
「び よ う い ん い き ま す」
呼びかけに応えてくれて安心したのもつかの間
立ち上がるや否や、便所に直行→→→
付き添いの通訳のスタッフとタクシーに何とか飛び乗り病院へ向かった。
数分後・・・・・
電話が・・「大変です!!T君が重体です」
本気であわてた。
「えーそれで今どこや===!!!」「*●□**」
「はい、車が渋滞で我慢できないそうで、どうしましょう?」
はーぁ~疲れた。気が抜けた。よかった。
「そのままでお願いします」って言った後、連絡がなかった。(--)
T君とは長年の付き合いだけど、体が丈夫なのがとりえだけにビックリした。
暫くして電話が鳴った。「大丈夫です。食あたりだそうです。」「明日には退院できるそうです。」
ほっとしましたよ・・・
なんせ200人以上は卒業しましたが、初めてのケースだったので。
しかも頑丈なT君だけにね。
夜お見舞いに行きましたが、かなりのVIP待遇でしたよこれが。
すっかり良くなってました。
元気になって安心しました。
しかしVIPだけに、治療費&入院費は1日18000バーツ(約58000円也!!)
これを聞いた彼はまたまた青ざめてました(^^)!
皆さん!!海外保険は必ず入ったほうが良いですよ。
後から聞いた話しですが、彼は昼ごはんを異常なぐらい食べてたそうです↓
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バカな奴はどこの国へ行っても同じですね。
とにかく、社長が同行しててよかったです。
ジャスコ久御山で成功できる様に、今は教育してあげて下さい