hana thaiエーサンからの手紙

先日、タイスクールから生徒が帰国した。

入院騒動で騒がせたT君も何とか無事に卒業したようで安堵した。

牧野君、谷口さん、竹田君、おめでとうございます。

技術向上のため同行した太田さん!!

お疲れ様でした。

 

その日、帰国早々の太田さんと打合せをした。

国内の技術レベルの向上が目的だった。

しかしビデオ撮影がなかなか許可してもらえなかった事や

意向があまり通じなかった事がわかった。

正直、ショックだった。

言葉が違うとはいえ、何度も会い、話し合ったのに・・・・なぜ?

その事を電話でエーサンに話した。

「同じ仲間なのになんで技術を教えあえないの?」

「仲間と思ってないの・・・」

「今まで何だったのか、淋しい・・・」

エーサンは少し困った様子で

「タイのスタッフはビデオ撮影嫌みたいなので・・・」

それ以降もやもやした気持ちは晴れなかった。

 

2日後エーサンからメールが届いた。  

そのメールにはタイのスタッフとミーティングをした事。

スタッフには日本とタイとの間に損得勘定を入れない事。

スタッフが悪かったと反省をし、次回お詫びしたいといっていた事。

など、私が言いたい事全部応えてくれていた。

このメール見て、泣いた。
 
エーサンは全部理解してくれていた・・・・。
 
エーサンごめんね。
 
エーサンの辛い気持ちも解らずに、ただ自分の都合を押し付けてた。
 
理解してくれてないって思ってたけど、実は私の方が全然理解してなかった。
 
今日、会議があるので、エーサンの今後の事、少し、少しだけ待ってくれませんか?
 
早々に連絡します。
 
日本の皆は、タイの皆を応援してるから~
 
 
ありがとう、タイhanaの皆!!
有難う、エーサン。
有難う、ピ-ジャック。
 
 
 
 
 
 

 

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コメント(1)

エー :

社長有難う御座います。

鵜川社長からタイHANAのスタッフにもっとお話してみて下さい。社長からこれあれも助けてくださいとおしゃいましたら
スタッフが素直に受け取ると思います。

いつか国境を越えて世界のHANAが統一になると信じています。

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このページは、株式会社ユビックスが2008年1月28日 15:13に書いたブログ記事です。

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