釜ヶ崎のマザーテレサ
年内最後の木鶏クラブで、ゲスト「入佐明美さん」のお話を聞きました。
入佐さんは18年間、釜ヶ崎で日雇い労働者のケースワーカーをされている方です。
ネパールで医療活動をしている岩村医師に深い感動を覚え、
ネパールに行って、看護のボランティア活動をするのを夢見て看護士の資格を取られました。
そして、岩村医師に会ったのですが、釜ヶ崎で2.3年のケースワーカーの仕事をしてからと言う事になったそうです。
釜ヶ崎は予想以上の所で、10人に1人は結核患者。
路上で年間300人死んでいく人が居る場所だった。
ここで仕事をするかどうか大変悩んだそうです。
悩みながらもやったケースワーカーの仕事は、
労働者から教えられ、気づかされたことが沢山あったそうです。
そんな話をしている入佐さんの笑顔は大変素敵で、キラキラと輝いていました。
自分自身の役割を見つけられた人のパワーとはすごいものですね。
多くの労働者の方に無償の愛を提供している入佐さんの姿に感動しっぱなしの1時間でした。
気付きと学び、そして愛が沢山つまったお話しでした。
本当に有難うございました!!
入佐さんの事を詳しく知りたい方は「地下足袋の詩」東方出版を読んでみて下さい^^
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